私の職場の夜勤業務の様子

私の職場の夜勤業務の様子

私は、介護施設の看護師をしています。

私の働く施設は2交代夜勤で、17時から9時までの勤務になっています。

施設は2階と3階に入居者様がおります。

夜勤者は、2階にナース1名と介護2名、3階に介護3名と合計6名の夜勤者で100人の入居者様をみます。

ナースは夜間、一人で100人の体調管理をするので、急変があったり、発熱、転倒など様々なことが起こると結構大変です。

しかし、二交代夜勤のため、夜勤の看護業務は負担が少ないようになってます。

体調管理の他に、服薬介助や、インスリン、BSチェック、尿測、経管栄養、吸引などが主な仕事となります。

また夜勤中は、2時間の仮眠時間があります。

急変などあると休めないこともありますが、少し仮眠を取れるのはありがたいです。

夜間何事もなく穏やかに過ぎてくれるといいのですが、不穏や徘徊などもあるため、一晩中ナースコールやセンサーが反応します。

介護士が主に対応してくれますが、介護士も仮眠に入るためナースも協力して対応します。

夜間頻尿の方が数名いますのでその対応だけでもかなり苦労します。

中には、日中は非常に静かなのに夜中になると叫んだり興奮される方もおり、それが独歩の方だと、一晩付き合わなくてはならないこともあります。

また急変時は、施設医も駆けつけ出来ないことがありますので、近隣の病院へ救急搬送することになります。

夜間は、夜勤ナースが1人で判断し対応しなくてはならないため、知識も技術も要します。

看護業務としては少なくても、16時間気を張り詰めていますので2交代といえども楽ではありません。

2016年1月15日|